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2010年11月

2010年11月 7日 (日)

撮影日記その22: 「Sin poder」編

 さて、今日は何を書こうか。

 11月に入り急激に冷え込み、朝、夜の最低気温2℃を記録したメキシコ・シティー。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
あまりの寒さに昨日、今冬初めて手袋&マフラーをセットで装着したTakaBrownです。

 そんな寒さの4日、5日の両日、参加してきたのは”CENTRO Diseño Cine Televisión”という、創立わずか6年の新設校ながらグラフィック・デザイン、映像芸術の総合大学として急成長中の学校の学生達が制作する短編映画の撮影に参加してきました。

 いやぁー、でも野外ロケの厳しい季節になってきた。

 今回の撮影も二日目はほとんど野外で、寒いのなんのって。
衣装で使う予定ではなかったロングコート、昼間っから寒かったんで着て行っただけだったのに結局撮影でそのまま着ることに。

 台本を読んだときから、スパイダーマンやX-メンに代表されるマーベル・コミックのヒーローものが好きなんだろうなと、容易に想像できたんですが、監督は学校の仲間内でも評判の特殊エフェクト好きの学生と聞いて、そのストーリーにも納得。

 今回私が演じたのは特殊な能力を持つ日本人、ヒロシ。

 ただ、その特殊なパワーで悪をやっつけるのではなく、政界の次期官僚を狙うボスの命令に従い闇の任務を遂行する・・・。

 現代版、尚且つメキシコ版の”必殺仕事人”と言ったところでしょうか。

 いいですねー、こういうダークなヒーロー、嫌いじゃないタイプです。

 その昔、少年ジャンプで連載されていた”ブラック・エンジェルス”を彷彿させてくれます。
「地獄へ落ちろ~」の名ゼリフで一世を風靡したこの漫画も、法で裁ききれない悪党どもを神に代わって始末するといったダーク・ヒーローが主人公で、私の好きな漫画の一つ。

 しかし、もちろん実際の私はそんなスーパー・パワーは持っていないので、撮影中はそのフリをして、後からCG編集でかっこよく仕上げていくわけです。

 役者が出来ることは全てやり遂げました。

 ここからは特殊エフェクト大好き監督の腕の見せ所。

 「お~!!!」となるのか、「あ~・・・」となるのか。

 どんな特殊効果でこの作品を仕上げてくれるのか、今から楽しみにしてるぞっ!!。

 頑張れ未来の円谷英二!

 メキシコ人にだって、やればできる!

 はず?

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 さて、次の撮影はどうなることやら。

 4日の撮影、午前8時集合、午後11時終了。
 5日の撮影、午前8時半集合、10時休憩、午後4時再開、11時終了。

 ご苦労さん、自分。

 

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2010年11月 9日 (火)

「世界の車窓から」ごっこ

 さて、今日は何を書こうか。

 寒い。
とにかく寒い。

 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
「早くまた夏になんないかな」と思うより、いっそのこと「冬のないとこに引っ越すか」と、妄想し始めた、冬大嫌い、夏男TakaBrownです。

 常夏の島へ引っ越したいところを我慢してせめて気分だけでも暖かくなろうと、今までほったらかしにしてあった写真をちょっとだけ整理してみました。

 以前お知らせした「チワワ国際映画祭」、

Sinmemoriaposter

赤絨毯を踏み、全日程を終了した後、実は1週間ほど休みを取って今まで行ったことのなかった北部地方の旅をしてきました。

Tribuschi

↑チワワ市内を走るかわいらしい観光バス。

Panchotaka_2

↑途中、メキシコ革命の英雄、パンチョ・ビジャ博物館に立ち寄り夢の競演。

Trencargo

 そこから場所を移動して「世界の車窓から」でもお馴染みのチワワ鉄道の旅に出発。
↑これは乗車する列車を待ってる時に通り過ぎていった、貨物列車。

Trenazu2

↑こちらが乗車した1等列車とダッコちゃん、じゃなくてうちの相棒。
 あくまでも「列車」です。ディーゼルなんで「電車」じゃありません。

Andencarril

↑駅のホームは線路より低い。
 列車が通らない時は馬が線路の上を行きかう。

Estacioncreel

↑途中で1泊したクリール駅。
 標高2330メートル。
冬は0℃を下まわるらしくどこのホテルにも暖房器具があった。
この辺の旅は暑い夏がお勧め。

Creelflores 

↑駅の近くからの絶景。

Creelcactus

↑馬に乗って登った山に生えていたでっかいサボテン。
 断崖絶壁の崖の間には先住民族「タラウマラ族」の住居が点在する。

Capitan1

↑忘れちゃいけない、ファンキーな車掌さん。

Capitan2

↑こちらも忘れちゃいけない、絵になるもう一人の車掌さん。

 こんな陽気な車掌さんたちが外の風景を案内してくれながら、体感時速30キロの列車はトコトコ進みます。

 ヨーロッパの高級列車を意識してか、車内ではレストランあり、バーありでビール飲んで、ワイン飲んでの列車の旅は続きます。

Estacioncafe

↑車内の値段高めのバーを回避するには途中駅の売店&カフェ。

Tren2daclase_2

↑途中で擦れ違う2等列車はレストラン無し、バー無し、地元の行商のじいさん、ばあさんで寿司詰め状態。

 始発駅から最終駅まで約15時間の旅を終え、降り立った駅には何も無し。

 そこからはフェリーに乗って太平洋の海の旅。
目的地はバハ・カリフォルニア州のラ・パス。

Lapazcactus

↑ビーチにサボテンが生い茂っているのが、メキシコの特徴。

Lapazsunset

↑長い長い鉄道と船の旅の疲れを癒す夕暮れのビーチ。
 しかし、それも束の間、メキシコ・シティーまでの帰りの飛行機はチワワで予約してあったので数日後には上記の旅の行程をまた、逆から遡って帰路に着くのでした。

 普段めんどくさいんでブログに写真載せるのはなるべく回避してきたけど、たまにはいいですかね?

 あまりの寒さに今回は夏の思い出をちょっと振り返ってみました。

 みなさんほんのひと時のあったかい時間をすごせたでしょうか。

 でも、デジタル写真はこまめに整理しないとだめだね。

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 さて、次の旅はどうなることやら。

 ご苦労さん、自分。

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誕生日に頂いたそいつを完成させるべく街を彷徨う

 さて、今日は何を書こうか。

 はや、一か月前のこととなってしまった私の誕生日に、ケンタ夫妻(夫B型、妻B型)に頂いたある物に私は大喜び(うちの相棒の第一声は「気持ち悪い」)したのだが、これが未完成の代物で。

 これを完成させるために、街の色々なお店、売店を散策すること一か月とちょっと。

 しかし、なかなか似合った物が見つからない。

 先日、撮影の時に衣装さんに教えてもらったお店を思い出し、昨日そのお店を訪ねてみることに。

 どうせならワニやヘビの立派なものをと思い店内を物色する。

 あるにはあるが少々値段が張る。

 んんーーー、1000ペソ以上はちと高い。

 サメのものが気に入ったがサイズが合わない。

 そこで値段とサイズのバランスの取れたシカのものが気に入り、それを購入。

 ここにやっとシカとサソリの奇妙なコラボレーションが実現し、やっと日の目を見るある品物。

 それがこいつ。↓

 

 Escorpion

 かっこいいでしょ?

 ショッカーの怪人がつけてそうなベルトの完成だ!

 ありがとうケンタ夫妻。本気で喜んでます。

 ただ、彼らがくれた代物はバックル部分だけで、自らこいつに似合うベルト部分を見つけるために右往左往していたわけです。
写真じゃ分かりにくいけど、このバックルがでかいんで、まずこのチャンピオンベルト級のサイズに合うベルトを探すのに一苦労。

 それならと、ウエスタン・ショップに出向いてワニやらヘビやらサメやらの本革ベルトを見つけたはいいけど、さすがに高い。

 迷った挙句、最後はシカ革で決まり!

 メキシコにはこんなのがウヨウヨしてます。

 郊外のロケで山や森に出向くときは要注意です。
実際に今までにもサソリ、タランチュラ、ムカデなどの凶暴毒虫たちに遭遇したことがあります。

 特にメリダのトイレに潜んでた大ムカデにはさすがにびびった。
こっちが局部丸出しなのをいいことに、アレめがけて襲い掛からんばかりの勢いだったからね。

 北部では特にこの手のサソリが家の中にも出るらしく、外出する前、靴を履くときには必ず靴を逆さまにして”パン、パン”と叩くのが習慣化しているそうです。

 なぜならよくこいつらは靴の中に身を潜めているそうで。

 お~~、怖っ!!

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 さて、次の頂き物はどうなることやら。

 ご苦労さん、自分。

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2010年11月14日 (日)

撮影日記その23: 「Los demonios con vodka」編

 さて、今日は何を書こうか。

 “太陽の国メキシコ”なんて宣伝文句、誰が思いついて世界に広めたんでしょうか。

 全くの嘘です。

 骨の髄まで凍てつきそうな今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。TakaBrownです。

 10日の水曜日、「Los demonios con vodka」(悪魔達とウォッカ)の撮影がやっと、やっと、やっと、スタート。

 この映画、構想5年、企画自体は3年前から始動し、私自身もその当時にオーディションを終え、待ちに待たされ続けたプロジェクト。

 映画の制作には金がかかる。
しかも、とてつもなく桁違いの金がかかる。
作り手達はどうにか資金を捻出しようと、スポンサー集めに奔走するがなかなか話がまとまらない。

 どこの国でもおそらくそうでしょう。
ここメキシコでも、予算の都合がつかず企画段階で頓挫、撮影が始まり断念、撮影が無事終了したものの配給会社がつかず公開に至らず、なんて映画がゴロゴロあり、劇場公開に漕ぎ着ける映画は全体の約半分と言われています。

 配役も2転、3転し最終的に生き残ったのは私だけ。
当初予定していた俳優はみんな入れ代わってしまいました。
そして私の出番の初日に現場に行ってみたら、主役がまた代わってる。

 監督と何をもめたのか知らないけど、主役の予定だった俳優が突如逃亡し、急遽呼び出されたのはオーディションの最終選考まで残っていた別の彼。
撮影開始の1時間前に突然電話で呼び出されたとかで、防寒服も何も持ってきてない。

 大丈夫かよこの映画・・・

 3年かけてやっと始まったはいいけど、とても不安だらけなこの企画。

 着替え、メイク用のキャンピングカーもなけりゃ、ロケ地の許可も取ってない。
せめて、コーヒーぐらい誰かが持ってきてんだろ、と思ってたけどそれもない。
何から何までナイナイづくしのゲリラ戦法。

 この寒空の下、こんな状態で朝4時までの拷問撮影は続く・・・ 
ほとに大丈夫かよこの映画・・・

 小さなプロダクションと2、3社のスポンサーが多少の資金援助はしてくれるものの、ノリは完全に自主制作映画。

 でも、スタッフも私を含めた出演者も、こうなることは覚悟の上。

 好きじゃなきゃやってらんないよねぇ・・・。

 この「Los demonios con vodka」の撮影日記シリーズ、当分の間続くと思います。

 いつ撮影終了のお知らせが出来るかはわかりません。

 当然公開のお知らせなんて、全く想像がつきません。

 長~い目で、長~い目でお付き合いください!

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 さて、次の撮影はどうなることやら。

 本日の撮影、午後7時集合、午前4時終了。

 ご苦労さん、自分。

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2010年11月18日 (木)

一日300人の女の顔をまじまじと見つめて過ごす日々

 さて、今日は何を書こうか。

 先週、先々週に比べれば幾分寒波を凌いだ感もあるメキシコシティー。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
週末は仲間と共に温泉に浸かり気分も体もリフレッシュしたTakaBrownです。

 こういった撮影やメディアの仕事をしているおかげで、本業の俳優業とは別に写真撮影やCM撮影のためにモデルやエキストラを集めてオーガナイズしてくれ、といった仕事を度々受けます。

 今回はメキシコの観光代理店から独立し、メキシコで撮影ロケなどを行う日本の方々のコーディネートを一人で頑張ってる嘉山くんからの依頼で、一緒に仕事をすることに。

 クライアントさんは日本の某アパレルメーカー。

 メキシコ現地の風景、モデルを使って会社の商品をアピールするファッションカタログ用のスチール写真撮影をしたいとの御依頼。

 これまで50人程度のオーディションをコーディネートしたことはあったけど、今回の依頼は現地で実際にオーディションを開催するにあたって、モデルの写真を事前に送って欲しいと。

 その数約100人分!

 こりゃ大変だ。
自前のタレント・リストだけじゃ間に合わん。

 しかも先方さんの希望は「褐色でエレガントなラテン美人、身長1.70cm以上、バスト82以上、90未満」などなどなど・・・。

 んー、褐色のメキシコ人で1.70cm以上なんてどこ探せばいるんだよーーー。
んー、外国人モデル探すしかないな。

 で、モデル事務所を経営する友人、仲間にも手伝ってもらって集まった写真が3000枚超!!

 その中からまず日本のクライアントさんに送るモデルの写真を厳選しなくちゃいけない。

 それで「一日300人の女の顔をまじまじと見つめて過ごす日々」をここ数日は送っているわけです。

 ちょっと、そこのスケベぇなおにいさん、いやらしい想像してはいけません。
どんなに綺麗なおねいさん達でもね、一日300人も見てたら、もーね、どーでもよくなってくるね、女の顔がどーの、こーのとか、胸がおーきいの、ちーさいのとか。

 今はひたすら、どんだけ写真映えするか、モデルとしてプロフェッショナルかどうかだけを想像して選んでます。

 先ほど送られてきたメールによるとオーディションは50人前後で行われる模様。

 ただし募集をかけたモデル全員が当日来れるとも限らないので、バック・アップも選んでおかなきゃならない。

 尚且つ撮影日はクリスマス直前の1週間!!!
1年で一番メキシコ・シティーの交通渋滞、人の混雑が激しくなるときを選んできた。

 なんてこった。

 聞けば人込みと、雑踏の多いところを主にロケ地として希望しているとか。
もー、どうなっても、何が起きても知らんぞ俺は。

 とりあえずは来週のオーディションに向けての準備に師走を感じつつある今日この頃です。

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 さて、次回のオーディションはどうなることやら。

 ご苦労さん、自分。

 

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2010年11月27日 (土)

メキシコ人の体型 ~最終選考から合格発表へ~

 さて、今日は何を書こうか。

 サマー・タイムの終了後、めっきり日が暮れるのが早くなってきたメキシコ・シティー。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
因みに我が家の時計は未だサマー・タイムのままです。

 「一日300人の女の顔をまじまじと見つめて過ごす日々」を1週間ほど経て、いよいよモデル・オーディションの本番がやってまいりました。

 22日に日本のクライアントさんがメキシコに到着し、翌23日、早速朝9時からオーディションの開始。
計4時間ほどのオーディションに集まったモデルは52人。
目標だった80人には及ばなかったものの最終選考に残る7名を選出。

 しかし、もう少し見てみたいという先方さんの希望で、当初は予定していなかった2日目のオーデションを急遽決行。
そこに集まった23人の中からも3名が最終選考候補に選ばれ、トータル10人の中から最終的に合格させる5名を選ぶ段階に。

 そこでネックになったのが、胸のデカさ。
メキシコ及びラテン各国で活躍するモデル達は胸が命なんですね。
胸がなければ仕事が無いといってもいいくらい。
もともと日本人から見たら十分すぎるほど大きい胸にモデル達はさらに金をつぎ込んで豊胸してくる。
それがラテン諸国では好まれるため、しょうがないと言えばしょうがない。

 でも日本のファッション・カタログには胸は望まれていないんですね。

 やはり最終的に選ばれた5人のモデルは日本人好みの顔立ちで、胸は比較的おとなしめの娘ばかりでした。
そして予想通り、純粋メキシコ人モデルは選ばれず。
メキシコで行われるオーディション、撮影にメキシコ人は採用されないという皮肉な結果に。

 でも、こればっかりはしょうがないね。

 メキシコ人女性の肥満率は世界第一位。
それを裏付ける統計がコカ・コーラ消費量世界第一位がメキシコ、というもの。
みんなが大好きなお菓子やケーキも日本人には甘すぎて食べられない物がほとんど。
食事は限りなく油っぽく、決して不味くはないんですが・・・

 まぁ、太って当たり前の環境が整ってます。

 そして、ヨーロッパ系白人の血が混じっていない純メキシコ人といえば身長は低く、生まれながらの骨太。
一言で言えば「ずんぐり、むっくり」というのが標準メキシコ人体型です。

 モデルや女優の中には一番下の肋骨を抜いたり、削ったりの荒療治で腰を締める方々もいらっしゃるようですが。

 そこまでしないと元来のズン胴体型を抜け出すことは難しいということなんでしょう。

 それに比べ同じラテンの国でもブラジルやベネズエラ、コロンビアといった、白人と黒人の血がうまく混ざった国の娘達は明らかにスタイルが違う。

 メキシコの場合は、白人と言ってもヨーロッパでも一番平均身長の低いスペイン系白人の血が濃く、沿岸部の一部を除いてはアフロ・アフリカン系の血は入ってきていない。
インディヘナと呼ばれる原住民族の影響が色濃く反映されているのが、現在にまで引き継がれるメキシコ人体型の理由の一つだと思われます。

 残念ながらメキシコ人はモデルには向いていないのかも・・・

 いやいや、そんなことはありません。
今年のミス・ユニバース世界大会で優勝したのは紛れも無いメキシコ人です。
いるところにはいるんです。
背の高いメキシコ人も、美しすぎるメキシコ人も。

Index1

 ↑こちらは今年のミス・ユニバース、ヒメナ・ナバレッテさん(Jimena Navarette) 

 今年あまりいいニュースを聞かなかった、メキシコにとっての唯一の朗報だったんじゃないでしょうか。

 

 今回のオーディションで選ばれたモデル達を使った撮影が行われるのは12月に入ってから。
その間、彼女達が風邪をひかないことだけを祈る。

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 さて、次回のオーディションはどうなることやら。

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