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2010年8月31日 (火)

チワワ国際映画祭

Sin_memoria_entrevista  

 

 さて、今日は何を書こうか。

 8月の下旬、行ってきました、チワワ国際映画祭(Festival Internacional De Cine De La Ciudad De Chihuahua)。

 去年から始まり今年が第2回となるこの映画祭。
まだまだグアダラハラやモレリアには規模は及ばないものの、素敵な映画祭でした。

 メキシコシティーでは今年の春に公開された「Rock Mari」、そして2年前に撮影した「Sin Memoria」が出展作品に選ばれ、その2作品に携わった出演者として招待され参加させて頂きました。

 8月19~22日に開催されたこの映画祭で、「Sin Memoria」がオープニング上映となった為、初日、ホテルに着いて、朝食をとった後すぐに記者会見。
これは私も初体験で、50人程の各メディアの記者達を前に出演者がそれぞれ自己紹介、自分の役、ストーリーなどの説明をしていくわけです。

 記者会見を無事に終え、昼食を取った後はオープニング・セレモニー会場に場所を移動。
そこで、レッド・カーペットを初体験。
大勢の観客や記者達が通路を取り囲む中、恥ずかしながら赤絨毯の花道を歩いてきましたよ。
会場入り口では生オーケストラが歴代・アカデミー賞受賞作のテーマを奏で、花を添えてくれました。
オープニング・セレモニーが終わった後はそのまま「Sin Memoria」の上映へ。

 映画上映が終わって、出演者一同が舞台に上がっての挨拶&質疑応答のコーナー。

 この時点ですでに時刻は夜11時を回っています。

 でもホテルに帰ってからは、チワワ州・州長、フェスティバル実行委員長、その他諸々のお偉いさんを交えてのオープニング・パーティー。
生バンド、一般客入り混じってのパーティーは朝方まで続いていたようです・・・。

 2日目は比較的自由時間も多く色々な他の出展作を見る時間もありました。
中には「これは一般上映は無理なんじゃ・・・」と、思うような映画もあったりして。
それはそれで、そういう映画が見れただけでも貴重でしたけど。

 3日目、これも初で、個人的にはとても嬉しかったこと。

 過去2作品で競演しているにもかかわらず、作品内の同じシーンでのからみが無いために一度もお会いすることが出来ずにいたアルセリア・ラミレス(Arcelia Ramirez)さんと初めてお会いできたこと。

 彼女も「Rock Mari」の上映にあわせて招待されていて、映画館での上映にご一緒できました。上映後の会見に私は出る予定は無かったんだけど、手を引っ張って連れて行ってくれました。もっと高飛車な人かと思ってたけど、いい人でした。ほんとに。

 日本でも沖縄国際映画祭をはじめ、各地で町おこしを含めて、映画祭が年々盛んになっていると聞きますが、メキシコ各地でも毎年開催されてる国際映画祭。
皆さんも一度参加してみると、その雰囲気を堪能できると思います。
思わぬ有名人が招待されていることも多々あるので、憧れのスターとの予期せぬご対面のチャンスもあるかもしれませんよ。

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 さて、次の映画祭はどうなることやら。

 チワワ国際映画祭の開催、8月19日から22日まで。

 ご苦労さん、自分。

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